レーシックの麻酔

レーシックの手術を受ける際、手術ですから当然の事ながら麻酔をするでしょう。でも、この麻酔・・・一体どうやるの?まさか、目に注射を?もしそうだったら、きっと手術よりもその麻酔のほうが痛いのでは・・・?私もそう思います。きっと、手術よりも麻酔が痛いということが起こってしまいますね。でもご安心ください。レーシックに使われる麻酔は、点眼麻酔薬といって、いわゆる目薬と同じタイプのものです。普通に目薬をさすようにすれば、それで良いのです。ほっと胸をなでおろした方もいるのではないでしょうか。この点眼麻酔薬は、レーシックの手術が開始される直前に使用します。10分ほどで効果が現れ始めるのだそうですが、間隔をあけて、数回使用するようになります。もし麻酔が効かなかったら怖いですものね。念には念を入れて、数回の使用です。でも、私は個人的には、麻酔が効いて痛みを感じないといわれても、目が開いた状態での手術になるので、見えてしまって怖いのではないかと・・。もっとも、見えないから手術をするのだといわれればそれまでなのですが・・。